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手紙




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年11月に観た日本映画手紙」のレビューです。

映画手紙」は、06年直木賞を受賞した東野圭吾の社会派小説を、「3年B組金八先生」や「愛していると言ってくれ」など数々のヒットドラマを手掛けてきた生野慈朗映画化しました。
山田孝之玉山鉄二沢尻エリカという若手実力派をキャスティングし、犯罪者の家族に突き付けられる厳しい現実が描かれていきます。

工場で働く20歳の武島直貴(山田孝之)は、職場の人間とも打ち解けず、人目を避けるように暮らしていました。それというのも唯一の家族である兄・剛志(玉山鉄二)が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからでした。

兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていました。

そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意しますが・・・。

何度も挫折する直貴を救ったのは、かつての工場の同僚、由美子(沢尻エリカ)でしたが・・・。

私は、原作を読んでいます。

一部原作とは違う設定ですが、原作者自身のコメントのとおり、原作の精神をよく表した作品だと思います。

とても感動し、泣ける映画です。

採点
92.5点(娯楽度90点、感動度95点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 生野慈朗
出演 山田孝之玉山鉄二沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、田中要次、吹越満、風間杜夫、杉浦直樹

鑑賞記録
2006年11月17日 アポロシネマ8にて


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2008年03月04日 日本映画 トラックバック:0 コメント:0

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