木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2006年11月に観た日本映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」のレビューです。
映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」は、売れっ子、宮藤官九郎の脚本、V6の岡田准一主演で大ヒットしたテレビシリーズの映画化第2弾です。
ぶっさんこと公平(岡田准一)が死んで3年、キャッツの面々も、それぞれの道を歩き始めていました。そんなある日、ひとり木更津に残り、市役所に就職していたバンビ(櫻井翔)が、謎の声を耳にします。
“if you build it, he will come” (ソレを作れば彼はやってくるだろう)というそのメッセージをバンビはぶっさんからのものだと解釈し、アニ(塚本高史)とマスター(佐藤隆太)、それにうっちー(岡田義徳)を木更津に呼び戻そうとするのですが・・・。
02年にテレビドラマとして放送され、続く03年に映画版が公開されたぶっさんとキャッツたちの物語の完結編です。
言いたくないけど、言わなきゃいけない“ばいばい”がテーマです。
それは親友ぶっさんへの別れの“ばいばい”であり、同時に自分たちの青春時代へのさよならでもあります。
面白いことは面白かったです。
ただ、テレビドラマも前作も観ていない私は、いまいち、この映画の世界に浸ることができませんでした。
採点
75点(娯楽度80点、感動度70点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 金子文紀
出演 岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、阿部サダヲ、山口智充、ユンソナ、栗山千明、古田新太、小日向文世、薬師丸ひろ子
鑑賞記録
2006年11月2日 動物園前シネフェスタにて

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