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ダイハード4.0



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。


● イントロダクション

ダイハード4.0」はブルース・ウィリス主演の大人気アクション・シリーズ「ダイハード」の4作目です。

1作目は、1988年、超高層ハイテクビル。2作目は、1990年、大空港。3作目は、1995年、ニューヨーク・マンハッタン。

いつも凶悪犯罪に巻き込まれ、嫌々ながら孤立無援の状態で、タフに犯罪者を追い詰めて解決してきた刑事が、ジョン・マクレーンです。

12年ぶりの4作目でも、ジョン・マクレーンの不運続きはまだ終わりません。全米を揺るがすサイバーテロに、ベテラン刑事のアナログ戦法が火を噴きます。

監督は、このシリーズの大ファンでもある『アンダーワールド』のレン・ワイズマンです。
全米規模のテロに立ち向かう刑事の奮闘を、派手なカーチェイスや銃撃戦などのアクションを織り交ぜて豪快に描いています。

独立記念日の前夜。ジョン・マクレーン警部補(ブルース・ウィリス)は、たまたまニュージャージーにいる1人娘ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)に会った帰り、FBIからマット(ジャスティン・ロング)というネット犯罪容疑者の身柄を確保するよう命じられます。

ところがマットの住むアパートで謎の武装集団に襲われ、何とか彼を確保しワシントンDCへ向かいますが、都市はサイバーテロによりほとんどの機能を失っていました。

ブルース・ウィリスが、52歳で代表作となるシリーズに帰ってきました。まだまだ若い者に負けないタフさに、ベテラン刑事の落ち着いた渋さが新しい魅力として加わっています。

 
● レビュー

息もつかせぬスピード感溢れるアクションの連続で、めちゃ楽しめます。

ブルース・ウィリスは、52歳になっても、やはりはまり役です。不死身の刑事を豪快に演じています。

アナログ刑事のコンビ役として登場する、ジャスティン・ロングのデジタルオタク青年との掛け合いが面白さを倍増させています。

ティモシー・オリファント、マギー・Qの悪役ぶりも見事です。


● 採点

92.5点(娯楽度100点、感動度85点)


● 作品データ

製作 2007年 アメリカ
監督 レン・ワイズマン
出演 ブルース・ウィリスジャスティン・ロングメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ティモシー・オリファント、マギー・Q、ケヴィン・スミス

● 鑑賞記録

2007年7月2日 なんばパークスシネマにて

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2007年07月03日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月07日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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