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虹の女神 Rainbow Song




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年10月に観た日本映画「虹の女神 Rainbow Song」のレビューです。

映画「虹の女神 Rainbow Song」は、「イノセント ワールド」の桜井亜美の原案・脚本を、「リリイ・シュシュのすべて」の岩井俊二がプロデュースし、「親指さがし」の熊澤尚人が監督して描く、虹のように儚いラブストーリーです。

岸田智也(市原隼人)は、小さな映像制作会社にようやく就職し、日々苛酷な労働を強いられていました。そんな彼に、友人であり会社の同僚でもあった佐藤あおい(上野樹里)がアメリカで事故死したという知らせが届きます。

大学時代、智也の失恋騒ぎをきっかけに親しくなったあおいは、映画研究会に智也を引きずり込み、自らが監督した「THE END OF THE WORLD」に智也を主演させたのでした。

卒業後、智也は定職に就けないでいましたが、ある晩、久しぶりにあおいと再会します。あおいは智也に対する自分の気持ちを知りますが、どうにもならないことを悟ります。

智也に今の仕事を世話したあおいはひとり渡米し・・・。

智也の記憶とともに物語はゆっくりと進みます。届かぬ想い、すれ違う心、失って初めて気づく大切な存在。そんな儚い恋愛を、市原隼人上野樹里が見事に表現しています。

市原隼人は「天使の卵」よりもこちらの方がイメージに合っているように思います。

よく出来た青春ラブストーリーです。

いかにも映画を愛する人たちの作品という感じです。

採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 熊澤尚人
出演 市原隼人上野樹里、蒼井優、佐々木蔵之介、小日向文世、酒井若菜、相田翔子、鈴木亜美、尾上寛之、田中圭

鑑賞記録
2006年10月31日 ナビオTOHOプレックスにて


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2008年02月26日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2008年02月26日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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