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憑神(つきがみ)



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

● イントロダクション

映画「憑神」は、「鉄道員(ぽっぽや)」コンビの浅田次郎(原作)、降旗康男(監督)が、幕末を舞台に数奇な運命をたどる侍を描く時代劇です。不幸の神様にとりつかれた下級武士を、妻夫木聡が好演しています。

時は幕末。別所彦四郎(妻夫木聡)は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出です。

幼い頃より文武に優れ、秀才の誉れが高かった彦四郎ですが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあましていました。

そんな彦四郎がたまたま見つけて、神頼みの思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷でした……。

人生のツキに見放され、不幸の神様にとりつかれてしまった男の運命はどうなるのでしょう?

主演の妻夫木聡は、『涙そうそう』『どろろ』と主演作が続いています。

若手の中では群を抜く演技力が降旗康男監督の目にとまり、今回のキャスティングが実現したそうです。またいつかは降旗作品に出演したいという妻夫木聡の願いが叶ったということです。

これまでは青春を謳歌する若者という等身大の役が多かった妻夫木聡ですが、今回は「武士としてどう生きるべきか」に思い悩む一人の男という、これまでにない役柄に挑戦し、新境地を切り拓いています。

日本を代表する実力派俳優陣が勢ぞろいして脇をかためています。


● レビュー

順番に現れる不幸の神を、西田敏行赤井英和森迫永依が演じて、コミカルな展開をします。

江口洋介、香川照之、夏木マリ、佐々木蔵之介、佐藤隆太と脇役陣も豪華です。

妻夫木聡は、やはりかっこいいです。

「誇りを持って生きろ」「悔いを残して死ぬな」ということがテーマらしいですが、彰義隊に行こうとする子供たちを妻夫木聡演じる彦四郎が説得する場面が、この映画の一番いい場面だと思います。

ただ、その後の行動は、どうなんでしょうか?


● 採点

82.5点(娯楽度85点、感動度80点)


● 作品データ

製作 2007年 日本
監督 降旗康男
出演 妻夫木聡、西田敏行、江口洋介、香川照之、赤井英和、夏木マリ、佐々木蔵之介、笛木優子、鈴木砂羽、佐藤隆太森迫永依


● 鑑賞記録

2007年6月28日 なんばパークスシネマにて

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2007年07月02日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月07日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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