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地下鉄(メトロ)に乗って



映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年10月に観た日本映画地下鉄(メトロ)に乗って」のレビューです。

映画地下鉄(メトロ)に乗って」は直木賞作家・浅田次郎の自伝的要素の強い同名小説を映画化しました。迷路のような地下鉄路線の果て、過去と未来が交差します。

小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次(堤真一)は、絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していました。そこに突然、亡き兄に似た人物が姿を現します。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京でした。

やがて真次は無事現在に戻ってきますが、後日、今度は恋人の軽部みち子(岡本綾)も一緒に昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉(大沢たかお)と恋人・お時(常盤貴子)に出会います・・・。

タイムスリップの中で、親子の愛憎、男女の情愛が描かれていき、最後には大きな感動が残ります。

採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 篠原哲雄
出演 堤真一岡本綾常盤貴子大沢たかお、田中泯、笹野高史、北条隆博、吉行和子

鑑賞記録
2006年10月24日 アポロシネマ8にて

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2008年02月19日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2008年02月21日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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