L change the World
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
今回は現在公開中の日本映画「L change the World」のレビューです。
映画「L change the World」は、大ヒットした「デスノート」2部作で大ブレイクした、松山ケンイチ扮するLを主役にしたスピンオフ作です。「リング」、「怪談」の中田秀夫監督が、Lの最期の23日間を追い、ホラー色やアクション・シーンなど新たな見せ場を盛り込んで、最後にして最大の難題に直面するLの姿を描きます。
L(松山ケンイチ)は、キラ事件解決の代償として唯一無二のパートナー、ワタリ(藤村俊二)を失い、自らもデスノートによる究極の選択をしましたが、そんなLの下に、突如消滅したタイの村でただ1人生き残った幼い少年(福田響志)がワタリへのメッセージを携えて送られてきます。
さらにもう1人、亡き父親(鶴見辰吾)からあるものを託された少女・真希(福田麻由子)が追っ手から逃れるように飛び込んできます。
Lは新たな「死神」の出現を察知し、2人の子どもを守りながら人生最後の難事件に挑むのでした・・・。
工藤夕貴、高嶋政伸が悪役、南原清隆がFBIで登場します。
Lが苦手とする「子ども相手」、「身体を張ること」を余儀なくされます。Lに成りきった松山ケンイチがこれまでにはない人間的な一面を見せながら大活躍します。
「デスノート」とは違ったイメージのLです。「デスノート」ファンには物足りないかもしれません。
松山ケンイチのファン向けに作られたデスノートとは別物の映画として見ればいいと思います。
私は松山ケンイチが好きなので、面白く楽しませてもらいました。
採点
80点(娯楽度85点、感動度75点)
作品データ
製作 2008年 日本
監督 中田秀夫
出演 松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、南原清隆、福田響志、佐藤めぐみ、平泉成、藤村俊二、鶴見辰吾、高嶋政伸
鑑賞記録
2008年2月18日 TOHOシネマズなんばにて

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