オトシモノ
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2006年10月に観た日本映画「オトシモノ」のレビューです。
映画「オトシモノ」は沢尻エリカ主演のホラー映画です。沢尻人気も高い韓国で先行公開されました。
駅のホームでオトシモノの定期券を拾った小学生の孝は、友人の木村範子とその姉で高校三年生の奈々(沢尻エリカ)と出会ったのち、行方不明になってしまいます。
奈々は真面目でおとなしい性格のため、友人が少なく、さらに、父親の不在、卒業後の進路、そして心臓を患う母親・靖子(浅田美代子)の入院など、複雑な悩みを抱えていました。そんな奈々には、仲間たちとつるみ、楽しそうに毎日を送っているクラスメイトの藤田香苗(若槻千夏)がうらやましく思えました。
三葉電鉄の運転手・久我俊一(小栗旬)は水無(みずなし)駅へ続くトンネル内を運行中、線路に横たわる怪しい人影を目撃したため、電車を急停止させ、近くで確かめようとしますが、次の瞬間、それは消えてしまいます。そんなことが何回か続いたため、俊一は運転業務から外されます。
範子はオトシモノの定期券を駅員室に届けた帰り、行方不明になっていた孝をホームで見かけ、その事を奈々のケータイの留守電に残します。しかしそれを最後に範子もまた消息を絶ってしまいました・・・。
私は、ホラー映画はあまり好きでないため、この映画もダメでした。
ホラー好きな人にが観れば、また違う評価かもしれません。
採点
55点(娯楽度60点、感動度50点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 古澤健
出演 沢尻エリカ、若槻千夏、小栗旬、杉本彩、板尾創路、浅田美代子
鑑賞記録
2006年10月13日 梅田ブルク7にて

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