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涙そうそう




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年10月に観た日本映画涙そうそう」のレビューです。

映画涙そうそう」は、森山良子が亡き兄への思いを込めて詞を書いた名曲「涙そうそう」をモチーフに、「いま、会いにゆきます」の土井裕泰監督がメガホンをとり、今や日本映画界に欠かすことのできない俳優となった、妻夫木聡長澤まさみが初共演し、沖縄で肩を寄せ合って生きる血のつながらない兄妹の愛を描いた感動作です。

2001年の沖縄が舞台です。洋太郎(妻夫木聡)は、いつか自分の店を出したいと夢を抱いて那覇の市場や居酒屋で朝から晩まで元気いっぱい働いています。そんな彼にとって自分の夢より何よりも優先すべきは大切な妹・カオル(長澤まさみ)の幸せでした。

カオルは、洋太郎が8歳の頃、母・光江(小泉今日子)の再婚によって洋太郎の妹になりましたが、義父は姿を消し、母は幼い兄妹を残して亡くなります。以来洋太郎は「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」との母の遺言を胸に生きてきました。

その妹が高校進学を機にオバァ(平良とみ)と暮らす島を離れ、洋太郎と一緒に暮らすことになります。お互いの大人っぽくなった姿に戸惑いながら、血のつながっていない兄妹の初々しい共同生活が始まります。ある日、洋太郎は念願の飲食店を始めるチャンスを掴むのですが…。

頼れる“兄ィニィ”と、その兄を心の底から慕う妹を、高感度の高い妻夫木聡長澤まさみの二人が好演しています。

全体として良く出来た、いい映画です。

ただ、妻夫木聡クンのイメージと、結末のストーリーとが、どうもマッチしない感じもしました。

採点
87.5点(娯楽度90点、感動度85点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 土井裕泰
出演 妻夫木聡長澤まさみ、麻生久美子、塚本高史、中村達也、平良とみ、森下愛子、大森南朋、船越英一郎、橋爪功、小泉今日子

鑑賞記録
2006年10月3日 ナビオTOHOプレックスにて

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2008年02月03日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2008年02月04日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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