銀色のシーズン
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
今回は現在公開中の映画「銀色のシーズン」のレビューです。
映画「銀色のシーズン」は、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が、銀世界の「雪猿」たちの青春を描いています。瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高、佐藤江梨子ら人気若手俳優の競演と、本格的スキーアクションが楽しめます。
モーグルの町、桃山町に、ゲレンデの厄介者と呼ばれる銀(瑛太)、祐次(玉山鉄二)、次郎(青木崇高)の3人組がいました。彼らは、かつてはモーグルの名選手だった銀を中心に、ゲレンデの客を相手に、当たり屋をしたり、賭けスキーをしたりとやりたい放題でした。
ある日、新しい町の名物である雪の教会で第1号の挙式を挙げるため、七海(田中麗奈)が訪れます。スキー好きの婚約者と違い、彼女は、雪を見るのも初めてでゲレンデでも転んでばかりです。銀は、雪山で一儲けを狙って、彼女にスキーのコーチを買って出ます。
しかし、彼女には秘密がありました・・・。
かつては町の英雄だったにも拘わらず、ある事件から町の問題児となった銀が、結婚式を3日後に控えた花嫁との出会いをきっかけに自分の道を見つけていきます。
「海猿」シリーズの迫力には及ばない感じもしますが、結構楽しめて、ちょっぴり感動させられます。
ラストに流れる、コブクロの「WHITE DAYS」も良かったです。
採点
82.5点(娯楽度85点、感動度80点)
作品データ
製作 2007年 日本
監督 羽住英一郎
出演 瑛太、田中麗奈、玉山鉄二、青木崇高、佐藤江梨子、田中要次、杉本哲太、國村隼
鑑賞記録
2008年1月18日 TOHOシネマズなんばにて

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