アース(吹替版)
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
今回は現在公開中の映画「アース(吹替版)」のレビューです。
映画「アース」は、「ディープ・ブルー」の製作陣や英国BBCのスタッフらが、北極や赤道直下、深海など、全世界各地でのさまざまな生物の生態を捉えたドキュメンタリーです。日本語吹替版は、渡辺謙がナレーションを担当しています。
46億歳の地球の姿を、北極から南極までの旅で見ていきます。
冬眠から目覚めたホッキョクグマの家族、水と食料を求めて砂漠をさまようアフリカゾウの群れ、6000kmの大移動を行うザトウクジラの親子。この3つをメーンとして、厳しい自然の中に生きる生物の行動を、壮麗かつ雄大な景色とともに映し出しています。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による音楽、渡辺謙の語り口も物語を盛り上げています。
テーマは「地球温暖化」です。温暖化が地球の生き物に深刻な影響を与えている姿を描いています。例えば、このまま温暖化が進めば、あと30年でホッキョクグマが絶滅してしまうそうです。
ラストに語られる「今なら間に合う」という言葉を実現しなければならないと思いました。
採点
85点(娯楽度85点、感動度85点)
作品データ
製作 2007年 イギリス ドイツ
監督 アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド
鑑賞記録
2008年1月16日 TOHOシネマズ梅田にて

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