X−MEN ファイナル・ディシジョン
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2006年9月に観た映画「X−MEN ファイナル・ディシジョン」のレビューです。
映画「X−MEN ファイナル・ディシジョン」はアメコミ原作の人気シリーズ・劇場版の最終章です。人類vsミュータントvs X-MENの争いが展開される中、史上最強のミュータントが復活し、圧倒的なパワーでX-MENたちをねじ伏せます。
ミュータントを導くための学校エグゼビア・スクールの主催者、チャールズ・エグゼビアはグレイ家を訪ねます。グレイ家の両親は、一人娘のジーンが病気だと思い世間に隠していましたが、彼女は世界最高のミュータントパワーの持ち主であるエグゼビアをはるかにしのぐ能力の持ち主でした。
それから10年後、大企業ワージントン社・社長の息子のウォーレンは、自分の背中に翼が生え始め、誰にも言えず悩んでいました。彼が自分の手で翼を切り落とし、手と体が血で染まっているのを父親に見られます。父親は息子がミュータントであると確信します・・・。
大ヒット作、「X−MEN」シリーズのクライマックスです。
私はこれまでのシリーズは観ていませんが、観ていなくても充分楽しめました。
採点
85点(娯楽度90点、感動度80点)
作品デ−タ
製作 2006年 アメリカ
監督 ブレット・ラトナー
出演 ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン、パトリック・スチュワート、ジェームス・マースデン、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、レベッカ・ローミン=ステイモス
鑑賞記録
2006年9月11日 アポロシネマ8にて

人気blogランキングへ










