親指さがし
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2006年9月に観た日本映画「親指さがし」のレビューです。
映画「親指さがし」は山田悠介原作の同名の小説を、熊澤尚人監督が映画化したホラー映画です。
三宅健、伊藤歩、松山ケンイチら若手実力派が主役をつとめ、佐野史郎、手塚理美らベテランが脇を固めています。
12才の武ら仲良し6人組は、野原に立つ廃ホテルに忍び込んでは、そこで遊んでいましたが、
ある日、ホテルの屋上で遊んでいる時に「親指さがし」をすることになりました。それは親指を失った少女のために知らない部屋で親指を探すという、学校で噂の怖い遊びでした。
6人が呪文を唱え目を開けると、6人の一人、由美子(小野明日香)が消えていました。警察が捜査に乗り出しますが、由美子は見つかりませんでした。
それから8年後の夏、同窓会で、5人は久しぶりに再会します。
事件が忘れられない武(三宅健)は、もう一度「親指さがし」をしようと彼らを誘います・・・。
私はホラー映画はもともと苦手であまり観ません。この手の映画は「衝撃のラスト」が売りだと思うのですが、この映画は、残念ながら、途中で結末が見えてきてしまいました。
したがって採点はあまりよくないです。
採点
65点(娯楽度70点、感動度60点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 熊澤尚人
出演 三宅健、伊藤歩、松山ケンイチ、永井流奈、品川徹、斉藤歩、尾上寛之、野澤祐樹、小野明日香、佐野史郎、手塚理美
鑑賞記録
2006年9月7日 シネリーブル梅田にて

人気blogランキングへ










