アキハバラ@DEEP
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2006年9月に観た日本映画「アキハバラ@DEEP」のレビューです。
映画「アキハバラ@DEEP」は数多くの作品がドラマ化されている人気作家・石田衣良の原作を初映画化しました。個性的なアキバの若者を描いた青春エンターテイメントです。
カリスマサイトの主宰者・ユイの引き合わせで出会ったページ(成宮寛貴)、アキラ(山田優)、ボックス(忍成修吾)、タイコ(荒川良々)、イズム(三浦春馬)の5人は、ウェブ制作会社「アキハバラ@DEEP」を立ち上げました。
巨大IT企業「デジタル・キャピタル社」の社長・中込(佐々木蔵之介)と知り合ったことで、事業は順調に滑り出します。
そして彼らは個々の技術と知識を結集させ、革命的な検索エンジン「クルーク」の開発に乗り出しました。しかし「クルーク」に目をつけたデジタル・キャピタル社が、彼らの前に立ちはだかり…。
アキバのオタク系若者と、それと似ているようで実は全く別物の、ホリエモンのような巨大IT企業の対比が面白く描かれています。
成宮寛貴がリーダーでありながら吃音という特異なキャラクターを上手く演じているのをはじめ、5人の個性的なキャラクターを若い俳優たちがいきいきと演じています。
敵役のIT企業社長を演じた佐々木蔵之介や、その部下を演じた寺島しのぶの怪演ぶりも見ものです。
とにかく面白かった映画です。文句なく、楽しめました。
特にラストシーンは傑作です。笑ってしまいました。
採点
85点(娯楽度90点、感動度80点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 源孝志
出演 成宮寛貴、山田優、忍成修吾、荒川良々、三浦春馬、佐々木蔵之介、寺島しのぶ、萩原聖人
鑑賞記録
200年9月7日 梅田ブルク7にて

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