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胡同(フートン)のひまわり



映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年7月に観た中国映画胡同(フートン)のひまわり」のレビューです。

映画胡同(フートン)のひまわり」は、「こころの湯」のチャン・ヤン監督が、60年代後半から今日に至るまでの中国現代史を背景に、北京の下町を舞台にした30年にわたる父親と息子の愛と葛藤を描いています。

1976年、北京の胡同(フートン)と呼ばれる下町に暮らす母子のもとに、6年ぶりに父親(スン・ハイイン)が帰ってきました。彼は文化大革命に伴い強制労働に借り出されていたのでした。

母親(ジョアン・チェン)は夫の帰還を喜びますが、9歳のシャンヤン(チャン・ファン)はあまりおもしろくありません。父親は絶たれた画家への夢を息子に託そうとして、厳しい教育をほどこしていきますが、シャンヤンは必死に抵抗を試みるのでした。

中国の激動の現代史を背景に、シャンヤンと父親の30年にわたる葛藤の日々が始まります…。

北京はオリンピックに向けて急ピッチで開発が進み、昔ながらのたたずまいを残す胡同も壊され、姿を消そうとしていますが、この映画は、その胡同をフィルムに収めた貴重な作品でもあります。

30年にわたる厳しい父と自由を求める息子の葛藤と家族の絆がしっかりと描かれた秀作です。

採点
85点(娯楽度80点、感動度90点)

作品データ
製作 2005年 中国
監督 チャン・ヤン
出演 スン・ハイインジョアン・チェン、リウ・ツーフォン、チャン・ファン、ガオ・グー、ワン・ハイデイ、チャン・ユエ、リャン・ジン、リー・ビン

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2007年12月15日 アジア映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年12月17日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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