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バルトの樂園




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年7月に観た日本映画バルトの樂園」のレビューです。


バルトの樂園」は、戦時中に国境を越えて育まれた、奇跡の友愛を描く感動作です。ベートーベンの「交響曲第九番 歓喜の歌」が日本で初演奏されたドイツ兵俘虜収容所を舞台に、人々の温かな交流を描いています。

1914年、第1次世界大戦が勃発し、日本軍はドイツ軍の極東拠点地である中国・青島を攻略します。この戦いで捕虜となったドイツ兵4700人は、日本国内12ヶ所の俘虜収容所に振り分けられました。

劣悪な環境下で囚人同様の扱いを受けていた捕虜たちですが、2年後、収容所の統合により徳島県鳴門市にある板東収容所へ移されます。新たな地獄を覚悟していた彼らを待っていたのは、意外にも楽隊による盛大な歓迎でした。松江所長(松平健)の寛容な待遇に、彼らは驚愕します。

パンを焼き、新聞を印刷し、柔道や日本語を習い、夜はビールを酌み交わすなど、捕虜たちにかなりの自由が認められていた板東収容所を忠実に再現しています。

15億円の製作費をかけた大作です。

ちなみに「バルト」とは、独語で「ひげ」のことだそうです。

心にしみるストーリーと、心に響く第9の演奏に、素直に感動することができます。

採点
95点(娯楽度90点、感動度100点)

作品データ
製作年 2006年 日本
監督 出目昌伸
出演 松平健、ブルーノ・ガンツ、高島礼子、阿部寛、國村隼、大後寿々花、中山忍、中島ひろ子、タモト清嵐、三船史郎、オリバー・ブーツ、徳井優、坂東英二、大杉漣、泉谷しげる、勝野洋、平田満、市原悦子

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2007年11月26日 未分類 トラックバック:1 コメント:0

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2007年11月26日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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