スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
banner2.gif
人気blogランキングへ

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

不撓不屈




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年6月に観た日本映画「不撓不屈」のレビューです。

映画不撓不屈」は、「ハル ウララ」の森川時久監督が滝田栄を主演にして、権力と闘った衝撃の実話、昭和38年に起こった“飯塚事件”を映画化しました。原作は「金融腐食列島」で、“経済エンターテイメント”という新しいジャンルを確立した高杉良の同名小説です。

税理士・飯塚毅(滝田栄)は栃木県鹿沼市と東京に会計事務所を構えていました。彼は誠実な人柄で、顧客からも職員からも慕われていました。

その飯塚の事務所に、突然、税務調査が入ります。しかも調査は、会計事務所だけならず、彼の顧客にも及びます。飯塚は「調べられて困ることは何もない」と言いますが、関東信越国税局は、飯塚が顧客に薦めている「別段賞与」という節税制度を認めていませんでした。それは、飯塚が別件で国税局に対して訴訟を起こしていた事に対する嫌がらせだったのです。

こうして、妻(松坂慶子)や子供たちに支えられながら、国家権力に対する飯塚の永い永い不撓不屈の闘いが始まりました・・・。

まさに「骨太な」映画です。
実話をもとにした不撓不屈の闘いに感動します。
滝田栄松坂慶子も好演です。

採点
95点(娯楽度90点、感動度100点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 森川時久
出演 滝田栄松坂慶子、三田村邦彦、夏八木勲、北村和夫、田山涼成、中村梅雀、高橋長英

スポンサーサイト
banner2.gif
人気blogランキングへ

2007年11月21日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

<< ステイ | 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビューTOP | タロットカード殺人事件 >>












管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://shofgh3.blog107.fc2.com/tb.php/196-8c73c777

目次(あいうえお順)

映画dvdのレビューです。映画が好きで主に映画館で日本映画、韓国映画、洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdのレビューです。少し以前に観た映画も紹介していきます。目次あ行青いうた

2007年11月21日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。