ALWAYS 続・三丁目の夕日
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
今回は現在公開中の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のレビューです。
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、昭和30年代の東京の街並みをVFXで再現し、当時の人々の暮らしを人情豊かに描き、284万人が感動した「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編です。前作の翌年に、夕日町三丁目で起こる新たな出会いや感動を描いています。
昭和34年。貧乏作家の茶川(吉岡秀隆)は、黙って去っていったヒロミ(小雪)を思い続けながら、淳之介(須賀健太)と暮らしていました。一方、鈴木オートでは、六子(堀北真希)も一人前に仕事をこなせるようになり、事業も順調な中、事業に失敗した親戚の娘・美加(小池彩夢)を預かることになります。
そんなある日、川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来ます。茶川は淳之介に人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を引き続き預かります。
芥川は、安定した生活のために、またヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた「芥川賞受賞」の夢に向かって再び純文学の執筆を始めます。則文(堤真一)、トモエ(薬師丸ひろこ)の鈴木夫妻をはじめ、夕日町三丁目の住人たちは芥川を応援しますが・・・。
今作では、前作に続く芥川と淳之介とヒロミの物語を中心にしながら、鈴木家での美加と一平(小清水一揮)の出会いと別れ、六子と新たに登場した同級生・武雄(浅利陽介)のお話などが絡みます。
完成した東京タワーを中心に、VFXで描かれた30年代の東京の街並みも素晴らしいです。
私は、前作でも涙腺が緩みましたが、今作でも同じように涙腺が緩みました。
ほのぼのとして、しみじみとして、感動します。
採点
92.5点(娯楽度90点、感動度95点)
作品データ
製作 2007年 日本
監督 山崎貴
出演 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろこ、須賀健太、小日向文世、吹石一恵、
もたいまさこ、三浦友和、平田満、マギー、温水洋一、ピエール瀧、手塚理美、貫地谷しほり、渡辺いっけい、上川隆也、福士誠治、浅利陽介、浅野和之、小清水一揮、小池彩夢
鑑賞記録
2007年11月5日 TOHOシネマズなんばにて

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