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佐賀のがばいばあちゃん




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年6月に観た日本映画佐賀のがばいばあちゃん」のレビューです。

映画佐賀のがばいばあちゃん」は、島田洋七原作のベストセラー小説の映画化です。
お金はなくても、心は豊か。笑顔で生きんしゃい。“がばい”(すごい)ばあちゃんの人生哲学がつづられていきます。

戦後間もない広島で、明広は、原爆症で早く父親を亡くし、居酒屋で働く母親(工藤夕貴)に育てられます。しかし、夜の仕事をしながらの子育ては難しく、母親は、明広を佐賀の実家に預けることを決意します。

自分の家よりも、更に貧乏なばあちゃん(吉行和子)の家で、明広は、最初は泣いてばかりいました。しかしこのばあちゃんは、戦後、女手ひとつで7人の子供を育て上げた“がばい”(すごい)ばあちゃんでした。ばあちゃんには貧乏だが、楽しく生きる哲学がありました。ばあちゃんのおかげで、明広は逞しい少年へと成長していきます。

「この世の中、拾うものはあっても、捨てる物はない」
「貧乏に2種類ある。暗い貧乏はいけん。明るい貧乏はよか。」
「ケチはいかん。節約はええ。」
「本当の優しさは人に気づかれんようにするのや」
こんなばあちゃんの人生哲学も、今の時代では忘れられそうな気もします。

それよりも、人の心の温かさに涙腺が緩む感動作です。

採点
92.5点(娯楽度90点、感動度95点)

作品データ
製作 2005年 日本
監督 倉内均
出演 吉行和子、浅田美代子、鈴木祐真、緒形拳、三宅裕司、島田紳助、島田洋八、山本太郎、工藤夕貴、池田晃信、池田壮麿

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2007年11月07日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年11月07日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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