アレックス・ライダー
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
今回はアメリカ・イギリス・ドイツ合作映画「アレックス・ライダー」のレビューです。
映画「アレックス・ライダー」はイギリスの人気小説の映画化で、ティーンエイジャーのスパイが大活躍するスパイアクションです。少年・アレックス・ライダーが伯父に鍛えられたスキルと知能を生かして、巨大IT企業社長のテロの陰謀に挑みます。
アレックス・ライダー(アレックス・ペティファー)は、地味な銀行員の伯父イアン・ライダー(ユアン・マクレガー)と一緒に住む、ごく普通のティーンエイジャーです。しかしある日突然イアンの死の報がもたらされ、そこからアレックスを取り巻く状況は一変します。
実はイアンは英国諜報機関MI6の二重諜報員でした。イアンはアレックスに趣味と称してスパイ技能を習得させていました。アレックスはMI6のブラント(ビル・ナイ)にスカウトされてスパイになり、陰謀を企んでいるらしいIT企業の社長ダリアス・セイル(ミッキー・ローク)への元へと潜入します……。
早いテンポのサスペンスの中に、随所に娯楽的要素が盛り込まれ、小道具が活躍したりして、007のジュニア版という感じで楽しませてくれます。私の好きなタイプの作品です。
主人公のアレックスを演じるアレックス・ペティファーは俳優とモデルの間に生まれた17歳の高校生。イギリスでは本作のヒットでスターダムを駆け上がり、次はハリウッドレビューらしく、新しいスターの誕生を感じさせられます。
採点
85点(娯楽度90点、感動度80点)
作品データ
製作 2006年 アメリカ イギリス ドイツ
監督 ジェフリー・サックス
出演 アレックス・ペティファー、ユアン・マクレガー、ミッキー・ローク、ビル・ナイ、ミッシー・パイル、アンディ・サーキス、アリシア・シルヴァーストーン、ダミアン・ルイス、ソフィー・オコネドー、
鑑賞記録
2007年10月30日 梅田ピカデリーにて

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