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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。


● イントロダクション
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」は、大ヒット「パイレーツ」シリーズ3部作の完結編です。

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていました。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿(トム・ホランダー)は、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)の心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていきます。

いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の「伝説の海賊」を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみでした。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)、その人でした・・・。

舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の「世界の果て(ワールド・エンド)」へと展開します。

滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、世界各地の海を治める「伝説の海賊」たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がります。

自由を愛するジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立ちます。

● レビュー
この映画は、これまでの第1作、第2作を何度か観て、登場人物や筋書きを理解していないと、複雑で楽しめません。

残念ながら、私も楽しめなかった一人です。

ディズニー映画らしい個々のシーンを楽しむことは出来ますが、筋書きに疑問が残りながら観るのは、長い映画だけに疲れます。

これまでの2作を充分に把握している「パイレーツおたく」にはおすすめでしょうが、そうでない人にはあまりおすすめしません。

● 採点
65点(娯楽度70点、感動度60点)

● 作品データ
製作 2007年 アメリカ
監督 ゴア・ヴァービンスキー
出演 ジョニー・デップキーラ・ナイトレイオーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ、ビル・ナイ、チョウ・ユンファ、ジャック・ダヴェンポート、ジョナサン・プライス、ステラン・スカルスゲールド、トム・ホランダー、デヴィッド・スコフィールド、ナオミ・ハリス、ケヴィン・R・マクナリー、リー・アレンバーグ、マッケンジー・クルック、デヴィッド・ベイリー

● 鑑賞データ
2007年6月6日 なんばパークスシネマにて

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2007年06月07日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年08月07日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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