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ナイロビの蜂



映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年5月に観たイギリス映画ナイロビの蜂」のレビューです。


映画ナイロビの蜂」は、壮大な社会派サスペンスであり、崇高なラブストーリーです。私はとても感動しました。

妻役のレイチェル・ワイズは本作でアカデミー賞助演女優賞を獲得しました。

以下、作品資料からの紹介です。

それは、しばしの別れのはずだった。英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を見送った。「行ってくるわ」「じゃ2日後に」それが妻と交わす最後の会話になるとも知らずに…。

ジャスティンに事件を報せたのは、高等弁務官事務所所長で、友人でもあるサンディだった。テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺された。彼女は黒人医師アーノルド(ユベール・クンデ)と共に、スラムの医療施設を改善する救援活動に励んでいた。今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは行方不明、警察はよくある殺人事件として事件を処理しようとする…。

原作は冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの最高傑作「ナイロビの蜂」。妻の死に隠された世界的陰謀を追い、雄大なアフリカの大地を巡る主人公の心の旅路を、フェルナンド・メイレレス監督は圧倒的な映像美で描き出す。

妻の死の真相を追う旅の末に、亡き妻の真実の愛にたどり着く夫を描いた本作は、覚悟に満ちた愛だけが、巨悪に立ち向かう唯一の武器だと教えてくれる。極上のサスペンスが心に染み入る“愛の傑作”に変わるとき、あなたは一生に何度出会えるかわからない映画の奇跡を目の当たりにする。



採点
92.5点(娯楽度90点、感動度95点)

作品データ
製作 2005年 イギリス
監督 フェルナンド・メイレレス
出演 レイフ・ファインズレイチェル・ワイズユベール・クンデ、ビル・ナイ、ピート・ポスルスウェイト
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2007年10月25日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年10月25日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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