青いうた〜のど自慢青春編
映画dvdのレビューです。映画好きの私が観た映画dvdのレビューです。
少し以前に観た映画も紹介していきます。
今回は2006年5月に観た日本映画「青いうた〜のど自慢青春編」のレビューです。
映画「青いうた〜のど自慢青春編」は、1999年に公開され大きな話題を呼んだ井筒和幸監督の傑作「のど自慢」の続編的な映画です。中学を卒業したばかりの若者4人の心情と絆を描き、明日への希望が湧いてくる感動の青春群像劇です。
山と海を望む青森県のむつ市が舞台です。問題を起こして留年している達也(濱田岳)は、卒業が一緒になった弟の良太(冨浦智嗣)に誘われ、友人の俊介(落合扶樹)と恵梨香(寺島咲)と4人でコーラス・グループを結成し、卒業式のパーティーで歌うことになりました。しかし当日、達也と敵対するグループが乱入し、パーティーはメチャクチャになってしまいます。
卒業後、達也は工場、良太は中華料理店、恵梨香は美容学校、俊介は東京の高校へ進学と、それぞれの生活を歩み始めます。達也は恵梨香とつきあい出しますが、金儲けを夢見て上京します。4人は離ればなれになりますが、1年後、むつ市でのど自慢が開催されることを知った良太は、もう一度4人で歌うことを願って、大会に申込みます・・・。
主演の4人のうちの3人はドラマ「3年B組金八先生Part7」(TBS)で注目を集めたメンバーです。
この映画で重要な役割を果たす音楽は「パッチギ!」の加藤和彦が担当しています。「木綿のハンカチーフ」「ケ・セラ・セラ」「花のように」「見上げてごらん夜の星を」「地上の星」「One Nighit Carnival」など様々な年代の名曲の数々が全編を彩ります。
ほろ苦い青春ドラマです。楽しくまた感動できます。
劇中の歌がほとんど知っている歌で懐かしい気持ちになります。
採点
90点(娯楽度90点、感動度90点)
作品データ
製作 2006年 日本
監督 金田敬
出演 濱田岳、冨浦智嗣、落合扶樹、寺島咲、平田満、斉藤由貴、由紀さおり、生方恵一、室井滋、豊原功補、団時朗

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