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ぼくを葬(おく)る




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年5月に観たフランス映画ぼくを葬(おく)る」のレビューです。

映画ぼくを葬(おく)る」は、「まぼろし」で最愛の人の死をテーマに描いたフランソワ・オゾン監督が、今回は突然3ヶ月の命を宣告された若き青年の姿を通じて再び「死と生」を描いています。

ロマン(メルヴィル・プポー)は、パリでファッション・フォトグラファーとして忙しい日々を送っていましたが、ある日、医者から余命3ヶ月という衝撃の事実を告げられます。

ロマンは同棲中の恋人に別れを告げ、家族にも秘密にしたまま、自分の死と向かい合うことを決めますが、唯一の理解者である祖母ローラ(ジャンヌ・モロー)にだけは真実を話します。

命の期限が刻々と迫る中、ロマンはふと、カフェで出会ったジャニィ(ヴァレリア・ブルーニ=デデスキ)の頼みごとを思い出します…。

突然3ヶ月の命を宣告された、若く美しい青年が、自らの死を受け止めることで、残された生を見つめていきます。ロマンの、ぴりぴりとした緊張感が、時が経つにつれ次第に和らぎ、やがて心の平穏を獲得します。

重く、感動的で、美しい映画です。

採点
85点(娯楽度80点、感動度90点)

作品データ
製作 2005年 フランス
監督 フランソワ・オゾン
出演 メルヴィル・プポージャンヌ・モローヴァレリア・ブルーニ=デデスキ、ダニエル・デュヴァル、マリー・リビエール

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2007年10月11日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年10月11日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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