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子宮の記憶 ここにあなたがいる




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2007年3月に観た日本映画子宮の記憶 ここにあなたがいる」のレビューです。

映画子宮の記憶 ここにあなたがいる」は、藤田宜永原作の同名の小説を、「ホワイトアウト」の若松節朗監督が繊細なタッチで映像化しました。

18歳の真人(柄本佑)は裕福な家庭で育ち、何不自由のない生活をしているように見えますが、世間体ばかり気にする父親や上辺だけの愛情をそそぐ母親に失望していました。真人には、生後3日で誘拐された過去があり、犯人の女性に奇妙な親近感を抱いていました。

夏休み、真人はその女性が住む沖縄へと向かいます。そこで、食堂で働く愛子(松雪泰子)に出会い、住み込みでアルバイトを始めます。

やがて、愛子と真人の間に、母子とも恋人ともつかない愛情が芽生えます・・・。

ストーリーは若干奇異な感じがしますが、入り込んでしまえば、それなりに良くできた映画であると思います。

松雪泰子柄本佑も良かったです。

採点
75点(娯楽度80点、感動度70点)

作品データ
製作 2006年 日本
監督 若松節朗
出演 松雪泰子柄本佑、野村佑香、中村映里子、寺島進、余貴美子

鑑賞記録
2007年3月2日 テアトル梅田にて

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2007年10月09日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年10月09日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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