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めがね




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

今回は日本映画めがね」のレビューです。

映画めがね」は2006年に公開され人気を博した「かもめ食堂」の、監督・荻上直子、主演・小林聡美もたいまさこが再び組んだ人間ドラマです。ゆるやかな空気が流れる南の海辺の宿での人々の交流を描いています。

春の浅い頃、南の島にサクラ(もたいまさこ)がやってきます。彼女が訪れるのを民宿ハマダの主人・ユージ(光石研)と高校教師のハルナ(市川実日子)は待ち焦がれていました。

同じ頃、旅行客のタエコ(小林聡美)が空港に降り立ち、大きなトランクを引きずりながら、頼りない手書きの地図を片手に、民宿ハマダにたどりつきます。

タエコ(小林聡美)は、そっけない態度のユージにあきれてしまいます。食事はいつもみんなと一緒でどうにも落ち着きません。朝目が覚めるとサクラが枕元に座っていて驚かされます。

毎朝、浜辺で行われる「メルシー体操」。
笑顔でカキ氷を振舞うサクラ。
観光する所なんて無いと言われ、この島ですることは黄昏れることと言われます。

タエコは彼らのマイペースさに耐え切れなくなり、町でもうひとつの民宿「マリン・パレス」に移ろうとしますが、そこは共同で農作業をする宿でした。

即刻退去するが、徒歩の為、途中で疲れ果ててしまいます。そこへ自転車に乗ったサクラが現れます・・・。

タエコはハマダでの生活に馴染んで行き、徐々に自ら黄昏れるようになっていきます。

数日後、タエコのことを先生と呼ぶ青年ヨモギ(加瀬亮)が加わり・・・。

都会から一人旅でやってきた主人公が、海以外に何もない田舎町で、ちょっぴり奇妙な人々と交流する事で、自分を見つめていきます。本当の豊かな気持ちとは何なのかを考えさせられます。

それにしても事件らしい事件は何も起こりません。「かもめ食堂」と比べてもストーリーは平板で、ひたすら黄昏れる映画です。少し眠くなるかもしれませんが、ストレスの多い日常を送っている人には癒しになると思います。

また「かもめ食堂」と同様に、この映画でも、食事の場面が美味しそうです。

採点
75点(娯楽度70点、感動度80点)

作品データ
製作 2007年 日本
監督 荻上直子
出演 小林聡美市川実日子加瀬亮光石研もたいまさこ、薬師丸ひろこ

鑑賞記録
2007年9月24日 なんばパークスシネマにて

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2007年09月25日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年09月25日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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