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連理の枝




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年4月に観た映画連理の枝」のレビューです。

映画連理の枝」は、チェ・ジウ主演の、悲しみを超えて愛を育むふたりの男女の、奇跡のような感動ラブストーリーです。

若き青年実業家ミンス(チョ・ハンソン)は、数々の女性との恋愛を楽しむプレイボーイです。ミンスは、ある雨の日、病院へのバスを待つヘウォン(チェ・ジウ)に出会います。彼は早速ヘウォンを口説きはじめますが、次第にヘウォンの明るく純粋な姿に心を奪われていきます。それは、ミンスにとって初めての恋でした。

しかし、ある日出かけた動物園で、へウォンは突然倒れてしまいます。彼女には、生きる時間がわずかしか残されていなかったのです・・・。

連理の枝”とは二本の樹がお互いの枝を絡ませ合い、まるで一本の樹のように成長した姿から、運命的に強く結ばれた愛を表す漢詩の一節です。そんな本物の愛が描かれていきます。

病を背負っているとは思えないほど、周りを、そして自分を笑顔にさせる主人公ヘウォンを、チェ・ジウが体当たりで演じています。
オオカミの誘惑」で日本でも注目の集まる若手チョ・ハンソンも好演です。

コミカルな部分もありますが、でも、やはり、韓流悲恋ものです。
やっぱり泣ける映画です。

採点
85点(娯楽度80点、感動度90点)

作品データ
製作 2006年 韓国
監督 キム・ソンジュン
出演 チェ・ジウチョ・ハンソン、チェ・ソングック、ソ・ヨンヒ

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2007年09月22日 アジア映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年09月22日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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