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タイフーンTYPHOON




映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は2006年4月に観た韓国映画タイフーンTYPHOON」のレビューです。

映画タイフーンTYPHOON」は韓国のトップ俳優チャン・ドンゴンが7キロ以上減量し、野性味あふれる悲しい過去を持つ男を演じたアクション・ドラマ大作です。「友へ/チング」のクァク・キョンテク監督がメガホンを取り、150億ウォンという韓国映画史上最高の製作費をかけ、韓国内では不可能と思われていた大規模な海洋アクションに挑戦した、まさに空前絶後のプロジェクトです。

民間の貨物船を装って米軍の兵器を秘密裏に運んでいたアメリカ船舶が、東シナ海の海賊に襲われ、積荷が強奪されます。米国防総省は直接介入を避けるため、韓国海軍のエリート将校カン・セジョン(イ・ジョンジェ)に事件の調査を命じます。

一方、兵器を奪った冷酷非情な海賊シン(チャン・ドンゴン)は、生き別れの姉ミンジュ(イ・ミヨン)を必死に探していました。

その情報を知ったセジョンは、シベリアの売春宿にミンジュがいることを突き止め、現地に急行します。そして彼女と接触したセジョンは、姉弟が脱北者だったことを知ります…。

ストーリーは、「北」から抜け出したものの「南」でも拒絶された姉弟の悲劇と、朝鮮半島に復讐を誓う弟シン、彼を執拗に追う将校カン・セジョンの対決を描くという骨太な内容です。

瞳に深い悲しみをたたえながら、傷ついた獣のようにワイルドなチャン・ドンゴンには、ファンでなくてもクギ付けになります。

これまでの韓国映画にはない壮大なスケールのスペクタクル映画です。

朝鮮民族の悲劇についても深く考えさせられます。

採点
95点(娯楽度100点、感動度90点)

作品データ
製作 2005年 韓国
監督 クァク・キョンテク
出演 チャン・ドンゴンイ・ジョンジェイ・ミヨン

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2007年09月19日 アジア映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年09月21日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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