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映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

今回は日本映画」のレビューです。


映画」は、黒沢清監督が「リング」の一瀬隆重プロデューサーと初めて組んだサスペンス・ホラーです。

東京の埋め立て地で女が殺されます。捜査に当たる刑事の吉岡(役所広司)は、現場に自分の痕跡を見つけ困惑します。吉岡は、同僚の宮地(伊原剛志)からも疑いの目を向けられます。

時を同じくして赤い服の女(葉月里緒菜)が姿を現すようになり、耳をつんざくび声を発します。

彼女は何者で何を訴えているのか?吉岡は、曖昧な記憶に脅かされ、過去の闇に取り憑かれたように憔悴していきます。そんな吉岡の周りで、次々に殺人事件が起きます。死因はすべて海水による溺死でした。いったい自分は何をしたのか…。

ここで描かれるのは、自分の中に潜む得体の知れないものこそ恐怖であるということのようです。

私は出演者に惹かれてこの映画を観ましたが、やはりこの手のサスペンスホラーは苦手です。

サスペンスは好きですが、ホラーはどうも好きになれません。

採点
60点(娯楽度70点、感動度50点)

作品データ
製作 2007年 日本
監督 黒沢清
出演 役所広司小西真奈美葉月里緒菜伊原剛志オダギリジョー加瀬亮、平山広行、奥貫薫、野村宏伸

鑑賞記録
2007年3月16日 シネ・リーブル梅田にて

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2007年09月18日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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2007年09月21日 映画dvdレビュー~私の観た映画dvdのレビュー

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