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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団は、世界的ベストセラーを映画化した人気のファンタジー・シリーズの第5作目です。

私はハリーポッターの原作も読んでいないし、これまでの映画も見ていませんが、それでも、一部わかりにくいところもありましたが、充分に楽しめました。


ホグワーツの5年生になって学校に戻ったハリーダニエル・ラドクリフ)。しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)が蘇った事実が全く知られていなかった。ファッジ魔法大臣(ロバート・ハーディ)は、ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生(イメルダ・スタウントン)を送り込む。ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。



聞くところによると、前作からは、かなり話が進んだところから本作は始まるとのことです。

ハリーたちも魔法学校の5年生となり、背が伸びて、顔つきも大人っぽくなったハリーが、ファッジ魔法大臣やドローレス先生たちに、子供ではなく、大人として立ち向かっていく過程が本作の見どころとのことです。

デヴィッド・イェーツ監督は、「大人になることへの反発と窮屈さ。思い通りにならない世の中でいかに自分を貫くかが本作のテーマ」と、語っているそうです。

緊迫した悪との対決だけで無く、新しい仲間の登場や、ハリーの恋の行方がストーリーの奥行きを広げています。ハリーのキスシーンが見ものとのことです。

ハリーポッターの小説の方は、完結編が発売されることが話題になっていますが、映画はあと何作で完結するのでしょうか?

● 採点

85点(娯楽度90点、感動度80点)

● 作品データ

製作 2007年 イギリス
監督 デヴィッド・イェーツ
出演 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ウォー・ウィック・デイビス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、フィオナ・ショウ、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デイビッド・シューリス、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルタード、ロバート・ハーディ、デイビッド・ブラッドリー、マーク・ウィリアムズ、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、イバンナ・リンチ、ケイティ・リューング、ハリー・メリング


● 鑑賞記録

2007年7月25日 なんばパークスシネマにて
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2007年07月30日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

傷だらけの男たち



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。


傷だらけの男たち」は、トニー・レオン金城武を主演に、「インファナル・アフェア」シリーズの製作チーム(アンドリュー・ラウアラン・マック)が放つ新作です。

刑事役のトニー・レオン、私立探偵役の金城武。2大アジア・スターの共演です。
ともに心に傷を持つ男を見事に演じています。

インファナル・アフェア」は昨年ハリウッドでリメイクされましたが、その「ディパーテッド」は数々のアカデミー賞を受賞しました。
本作もハリウッド・リメイクが決定しており、レオナルド・ディカプリオが出演する模様とのことですが、ディカプリオはどちらの役を演じるのでしょうか?


ベテラン刑事のヘイ(トニー・レオン)とポン(金城武)は、かつては上司と部下の関係でした。

しかし、ある事件をきっかけにポンの恋人が自殺し、その時からポンの生活は一変します。
ポンは警察を辞職し私立探偵になり、酒びたりで自堕落な日々を送っていました。

一方のヘイは億万長者チャウの娘スクツァン(シュー・ジンレイ)と結婚し、キャリアもプライベートも順風満帆でした。

そんなある日、チャウが自宅で惨殺される事件が起きます。父の死に不審を抱いたスクツァンは、ポンに捜査を依頼します…。


登場人物の中国名になじみがないため、少し話の筋がわかりにくいところがあります。
しかしだんだんと謎が解けていきます。

ラストの二人の運命には感じさせられるものがあります。

● 採点

82.5点(娯楽度85点、感動度80点)

● 作品データ

製作 2006年 香港
監督・製作 アンドリュー・ラウ
監督・脚本 アラン・マック
出演 トニー・レオン金城武スー・チーシュー・ジンレイ、チャップマン・トウ

● 鑑賞記録

2007年7月13日 OS劇場にて
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2007年07月18日 アジア映画 トラックバック:1 コメント:0

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ


映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」でも、松山ケンイチが魅せてくれます。

松山ケンイチは、昨年、「男たちの大和 YAMATO」で日本アカデミー賞新人賞、「デスノート」前編・後編で日本アカデミー賞助演男優賞を受賞したように、確かな演技力を発揮して、いま輝いている若手俳優です。

今年も、「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」、「神童」と、期待を裏切らない演技で、魅せてくれました。

この映画でも、悩みながら成長して行く若き獣医を見事に演じています。

松山ケンイチには何故か不思議な魅力がありますね。

さてこの映画は、植田啓一獣医と沖縄美ら海水族館の人々が、タイヤメーカーのブリジストンと組んで挑んだ世界初の人工尾びれ・プロジェクトという実話をもとにした感動作です。

沖縄美ら海水族館に意気揚々と赴任した新米の獣医・植村一也(松山ケンイチ)を待っていたのは飼育員の作業でした。それはイルカのことをよく知らなければ治療はできないと考える福原館長(山崎努)の方針でした。

叩き上げの先輩飼育員・比嘉(池内博之)と激しくぶつかりあったり、その様子を見守る飼育員・ユリ(坂井真紀)や仲村課長(利重剛)に獣医としての心得を学んだり、七海(永作博美)のカフェで少し癒されたりしながら・・・。

3頭の子どもを産み育て“ビッグマザー”の異名をとるイルカのフジにもようやく受け入れられ、沖縄の生活にも慣れてきたある日、突然フジの尾びれが壊死し始めました。

尾びれを切除し一命はとりとめたものの、フジは泳ぐことをやめてしまいます。

ただ生かすだけの治療に疑問を感じ始めた一也は、アメリカのタイヤメーカーがウミガメの手ビレをゴムで作ったことがあることを知り、フジに人工尾びれを作ることを提案し、ブリジストンに単身で交渉に向かいます・・・。

母親に捨てられたと思い、学校にも通わず毎日フジに会いにくる少女・ミチル(高畑充希)とオジジ(上間宗男)の物語が同時に進行します。

ほとんどセリフのないオジジやミチルですが、沖縄の風景の中で、癒されるシーンを挿入していきます。

水族館も含めて綺麗なシーンが多く登場します。

本物のフジをはじめ、多くのイルカたちの出演で、イルカたちにも(特にフジに)癒されます。

フジの再生とともに、一也も、ミチルも成長していきます。
ラストシーンには感動しました。

● 採点

90点(娯楽度90点、感動度90点)

● 作品データ

製作 2007年 日本
監督 前田哲
出演 松山ケンイチ高畑充希、西山茉希、山崎努、永作博美、池内博之、坂井真紀、利重剛、田中哲司、上間宗男

● 鑑賞記録

2007年7月9日 なんばパークスシネマにて
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2007年07月10日 日本映画 トラックバック:2 コメント:0

サイドカーに犬


映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

サイドカーに犬」は、竹内結子が1年半ぶりに映画復帰を飾った感動ドラマです。
芥川賞作家長嶋有のデビュー作である同名小説をもとに、「雪に願うこと」の根岸吉太郎監督が、男勝りな女性と内気な少女の交流と、彼女たちを取り巻く人々の心の機微を、繊細なタッチで描いています。

ストーリーは、次のようなものです。

不動産会社の営業として真面目に働く30歳の薫(ミムラ)が登場します。
薫は弟(川村陽介)の結婚話をきっかけに、20年前にヨーコさんと過ごした刺激的な夏休みを回想してきます。

小4の夏休みのはじめ、父(古田新太)と喧嘩が絶えなかった母(鈴木砂羽)が家出します。その数日後に薫(松本花奈)の家に突然ヨーコさん(竹内結子)がやって来ます。ヨーコさんは、神経質な母親とは対照的な大らかな人で、煙草をスパスパ吸い、性格はサバサバとして気が強く、ドロップハンドルの自転車を颯爽と走らせ、お上品なルールとは無縁の自由な精神にあふれた女性ですが、繊細な優しさも併せ持っています。

長女らしい生真面目さを持つ薫には驚きの連続です。
でもヨーコさんは薫を子ども扱いすることなく、薫の長所を鋭く見抜き、「尊敬する」なんて言葉までさらりと、そして真剣に言います。

そんなヨーコさんに、それまで甘え下手だった薫も知らず知らず影響され、ありのままの自分をのびのびと解放させる楽しさを味わっていきます。


1年半ぶりの竹内結子が、男勝りで懐の深いヨーコを、カッコよく演じています。まさに女優としての懐の深さを感じさせてくれて、この映画の一番の見どころです。

また子役の松本花奈が、10歳の薫を瑞々しく演じていて、竹内結子に負けず劣らずの好演です。

周りのキャストもいいです。

ただ、「サイドカーに犬」が何を象徴しているのかは、私にはよくわかりませんでした。


採点
82.5点(娯楽度85点、感動度80点)

作品データ
製作 2007年 日本
監督 根岸吉太郎
出演 竹内結子松本花奈、谷山毅、古田新太鈴木砂羽、椎名桔平、トミーズ雅、樹木希林、増田治五郎、ミムラ川村陽介、伊勢谷友介、松永京子、寺田農

鑑賞記録
2007年7月6日 シネリーブル梅田にて
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2007年07月07日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

ダイハード4.0



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

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● イントロダクション

ダイハード4.0」はブルース・ウィリス主演の大人気アクション・シリーズ「ダイハード」の4作目です。

1作目は、1988年、超高層ハイテクビル。2作目は、1990年、大空港。3作目は、1995年、ニューヨーク・マンハッタン。

いつも凶悪犯罪に巻き込まれ、嫌々ながら孤立無援の状態で、タフに犯罪者を追い詰めて解決してきた刑事が、ジョン・マクレーンです。

12年ぶりの4作目でも、ジョン・マクレーンの不運続きはまだ終わりません。全米を揺るがすサイバーテロに、ベテラン刑事のアナログ戦法が火を噴きます。

監督は、このシリーズの大ファンでもある『アンダーワールド』のレン・ワイズマンです。
全米規模のテロに立ち向かう刑事の奮闘を、派手なカーチェイスや銃撃戦などのアクションを織り交ぜて豪快に描いています。

独立記念日の前夜。ジョン・マクレーン警部補(ブルース・ウィリス)は、たまたまニュージャージーにいる1人娘ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)に会った帰り、FBIからマット(ジャスティン・ロング)というネット犯罪容疑者の身柄を確保するよう命じられます。

ところがマットの住むアパートで謎の武装集団に襲われ、何とか彼を確保しワシントンDCへ向かいますが、都市はサイバーテロによりほとんどの機能を失っていました。

ブルース・ウィリスが、52歳で代表作となるシリーズに帰ってきました。まだまだ若い者に負けないタフさに、ベテラン刑事の落ち着いた渋さが新しい魅力として加わっています。

 
● レビュー

息もつかせぬスピード感溢れるアクションの連続で、めちゃ楽しめます。

ブルース・ウィリスは、52歳になっても、やはりはまり役です。不死身の刑事を豪快に演じています。

アナログ刑事のコンビ役として登場する、ジャスティン・ロングのデジタルオタク青年との掛け合いが面白さを倍増させています。

ティモシー・オリファント、マギー・Qの悪役ぶりも見事です。


● 採点

92.5点(娯楽度100点、感動度85点)


● 作品データ

製作 2007年 アメリカ
監督 レン・ワイズマン
出演 ブルース・ウィリスジャスティン・ロングメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ティモシー・オリファント、マギー・Q、ケヴィン・スミス

● 鑑賞記録

2007年7月2日 なんばパークスシネマにて
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2007年07月03日 洋画 トラックバック:1 コメント:0

憑神(つきがみ)



映画dvdレビューです。映画が好きで主に映画館日本映画韓国映画洋画などを鑑賞しています。そんな私が観た映画dvdレビューです。

少し以前に観た映画も紹介していきます。

● イントロダクション

映画「憑神」は、「鉄道員(ぽっぽや)」コンビの浅田次郎(原作)、降旗康男(監督)が、幕末を舞台に数奇な運命をたどる侍を描く時代劇です。不幸の神様にとりつかれた下級武士を、妻夫木聡が好演しています。

時は幕末。別所彦四郎(妻夫木聡)は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出です。

幼い頃より文武に優れ、秀才の誉れが高かった彦四郎ですが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあましていました。

そんな彦四郎がたまたま見つけて、神頼みの思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷でした……。

人生のツキに見放され、不幸の神様にとりつかれてしまった男の運命はどうなるのでしょう?

主演の妻夫木聡は、『涙そうそう』『どろろ』と主演作が続いています。

若手の中では群を抜く演技力が降旗康男監督の目にとまり、今回のキャスティングが実現したそうです。またいつかは降旗作品に出演したいという妻夫木聡の願いが叶ったということです。

これまでは青春を謳歌する若者という等身大の役が多かった妻夫木聡ですが、今回は「武士としてどう生きるべきか」に思い悩む一人の男という、これまでにない役柄に挑戦し、新境地を切り拓いています。

日本を代表する実力派俳優陣が勢ぞろいして脇をかためています。


● レビュー

順番に現れる不幸の神を、西田敏行赤井英和森迫永依が演じて、コミカルな展開をします。

江口洋介、香川照之、夏木マリ、佐々木蔵之介、佐藤隆太と脇役陣も豪華です。

妻夫木聡は、やはりかっこいいです。

「誇りを持って生きろ」「悔いを残して死ぬな」ということがテーマらしいですが、彰義隊に行こうとする子供たちを妻夫木聡演じる彦四郎が説得する場面が、この映画の一番いい場面だと思います。

ただ、その後の行動は、どうなんでしょうか?


● 採点

82.5点(娯楽度85点、感動度80点)


● 作品データ

製作 2007年 日本
監督 降旗康男
出演 妻夫木聡、西田敏行、江口洋介、香川照之、赤井英和、夏木マリ、佐々木蔵之介、笛木優子、鈴木砂羽、佐藤隆太森迫永依


● 鑑賞記録

2007年6月28日 なんばパークスシネマにて

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2007年07月02日 日本映画 トラックバック:1 コメント:0

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