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ドラゴン・キングダム



映画dvdレビューです。映画好きの私が観た映画dvdレビューです。

少し更新が滞ってしまいました。ボチボチと掲載していきます。

今回は7月30日に観たアメリカ映画『ドラゴン・キングダム』のレビューです。

映画『ドラゴン・キングダム』は、ジャッキー・チェンジェット・リーが豪華共演を果たしたアクション・アドベンチャーです。現代のアメリカ・ボストンから古代の帝国へ迷い込んだカンフーマニアの青年が2人の師匠とともに巨悪に挑みます。

アメリカ・ボストンに暮らすカンフーマニアの気弱な青年ジェイソン(マイケル・アンガラーノ)はチャイナタウンの質屋でカンフーDVDを物色するのが日課です。ある日、その質屋がストリートギャングに襲撃され、銃弾を受けた店主から金色の棒を元の持ち主に返して欲しいと頼まれます。ジェイソンはストリートギャングに追い詰められて屋上まで逃げますが、棒を持ったまま転落してしまいます。

死んだかと思ったジェイソンが目を覚ますと、今まで見た事もない景色が広がっていました。彼は時空を超えて邪悪な帝王に支配された古代の帝国に迷い込んだのです。

そんな彼の前に酔拳の達人ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)が現われ、この世に平和をもたらすには、悪の将軍ジェイド(コリン・チョウ)の呪いにより石に封じ込められてしまった孫悟空に、彼の武器である如意棒を届けなければならないと言います。そして、ジェイソンの持つ金色の棒がその如意棒だというのです。

復讐の女戦士ゴールデン・スパロウ(リウ・イーフェイ)を加えた一行は、如意棒を孫悟空の元へ返す旅に出ます。ジェイド将軍の妨害に会いながら進んでいく一行のもとに謎の僧侶サイレント・モンク(ジェット・リー)が現れ、如意棒を奪い去ってしまいます。ルー・ヤンはサイレント・モンクを追走、やがて2人は激しい戦いを演じ始めますが…。

マイケル・アンガラーノ演じる青年の戦いと成長がテーマですが、この映画の見どころは、やはり当代きってのカンフーの達人、ジェット・リージャッキー・チェンの競演です。『少林寺』のような僧衣姿のジェット・リーと酔拳の使い手ジャッキー・チェンのバトルシーンは見事です。

ナインティナインの岡村隆志が言うように、カンフーファンにはたまらないでしょう。

採点
70点(娯楽度80点、感動度60点)

作品データ
製作 2008年 アメリカ
監督 ロブ・ミンコフ
出演 ジャッキー・チェンジェット・リーマイケル・アンガラーノコリン・チョウリウ・イーフェイ、リー・ビンビン、モーガン・ベンワー

鑑賞記録
2008年7月30日 なんばパークスシネマにて
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2008年09月11日 洋画 トラックバック:0 コメント:0

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